Kin Pass開発中

ロボットには突破できない、 ロボットチェック。

画像パズルは、ボットを防ぐためにつくられました。いまではAIのほうが人間より速く解いてしまいます。Kin Passはパズルを、認証済みヒューマンだけができるワンタップに置き換えます。

試してみる

現状

あなたより、ボットのほうが速く解けるパズル。

ボットが2秒足らずで解きました。

Kin Passなら

ワンタップ。通れるのは人間だけ。

本物の人間であることを、ワンタップで確認。パズルも追跡もありません。

1行追加するだけ

登録、サインイン、コメント欄、購入手続きなど、Webでもアプリでも、あらゆる場所にKin Passを設置できます。

ユーザーはワンタップ

ぼやけた写真も、ゆがんだ文字もありません。Kin IDを持つ人は、ワンタップで確認するだけ。

明確な答えが届く

署名付きの「はい」:本物で唯一の人がここにいる、という答えです。名前も、追跡も、広告プロファイルもありません。

01なぜ今なのか

従来のチェックは、もう機能しない。 困るのは、ボット以外の全員。

ロボットチェックは、機械がもう偽装できることを人間に証明させています。その結果、人間の手間は増え、ボットには扉が開いたままです。

AIがパズルを解いてしまう

最新の画像モデルは、信号機も横断歩道も自転車も、誰にも負けない精度で、しかもほんのわずかな時間で見分けます。

割を食うのは人間

本物の人は、ぼやけた写真に目を凝らし、間違えてはやり直し。あきらめて離れていく人も少なくありません。

プライバシーも犠牲に

あなたの動きや閲覧の仕方を観察して、人間かどうかを推測するチェックもあります。それは、名前を変えた追跡にほかなりません。

02並べて比較

人には、もっと手軽に。 ボットには、入り口なし。

パズル認証Kin Pass
ユーザーがすることパズルを解く。何度も解くこともワンタップ
最新のAIに対して年々弱くなる通れるのは認証済みヒューマンだけ
サイトが知ること行動や閲覧履歴まで知られることも答えはひとつ:本物で唯一の人であること
アクセシビリティ視力が弱い人や回線が遅い人には難しいボタンひとつ、19の言語で
再訪問時また解き直しやっぱりワンタップ

03開発者の方へ

コードは数行。 パズルの保守は不要。

フォームにKin Passボタンを置き、署名付きの回答をサーバーで検証するだけ。Kin OAuthと組み合わせても、単独でも使えます。

  • Web、iOS、Androidに対応
  • ベータ期間中は、今の認証をフォールバックとして残せます
  • Cookieなし、追跡なし、広告プロファイルなし
signup.html プレビュー
<!-- 1. Add Kin Pass to the page -->
<script src="https://pass.kinidentity.com/v1.js" async></script>

<form action="/signup" method="post">
  <div class="kin-pass" data-site="YOUR_SITE_KEY"></div>
  <button>Create account</button>
</form>

// 2. Check the answer on your server
const res = await fetch("https://pass.kinidentity.com/v1/verify", {
  method: "POST",
  body: JSON.stringify({ token, secret })
});
const { human, unique } = await res.json();

よくある質問に、 お答えします。

ロードマップを見る
Kin Passを通れるのは誰?

Kin IDを持っている人なら誰でも。iPhoneとAndroidで無料で使え、すべてのアカウントは一人の本物の人のものです。

サイトには何が伝わりますか?

わかるのは、本物で唯一の人がそこにいるということだけ。名前、メール、顔、位置情報、閲覧履歴は伝わりません。

Kin IDを持っていない人は?

ベータ期間中、サイトは今の認証をフォールバックとして残せるので、誰も締め出されることはありません。

いつから使えますか?

2027年初めにパートナーサイトとの限定ベータを予定しており、同年後半にはすべてのWebサイトへKin Passを開放する計画です。ウェイトリストに登録して、いち早くお試しください。

ボットは締め出す。 人は迎え入れる。

ボットにいちばん困っている場面を教えてください。初期パートナーはKin Passの形づくりに参加でき、いち早く利用できます。